GOOYAグループの卒業生には、起業する人、コンサルになる人、大手企業で次のステージに進む人、家業を継ぐ人、趣味を仕事に変える人など、本当にさまざまなキャリアがあります。社会課題の解決に近い領域(行政・公共分野など)に挑戦する人もいます。
これは「GOOYAでの経験が、どこでも通用する社会人力を育てている」ことの現れだと私たちは捉えています。
環境が変わっても通用する力、たとえば、課題を言語化する力、関係者を巻き込む力、最後までやりきる力。そうした“武器”を持って社会に出られるのが、GOOYAグループの成長機会です。
じゃあ、その「どこでも通用する力」はどうやって身につくの?
結論から言うと、GOOYAグループでは“座学で教わる”というより、実務の中で何度も使って身につけるイメージです。
社会に出ると、正解がひとつじゃない課題ばかりです。
だからこそ私たちは、若いうちから次の3つを「仕事の型」として習慣化できる環境が大切だと考えています。
GOOYAグループで鍛えられる「3つの武器」を、もう少し具体的に
1)課題を言語化する力(=“何が問題か”を特定する力)
仕事が難しいのは、いきなり答えを出せないからではなく、そもそも「何が課題か」が曖昧なことが多いからです。
GOOYAグループの仕事は、相手の状況を整理し、言葉にして、合意できる形に落とし込む場面が多くあります。
・何が困りごとなのか(現状)
・何を達成したいのか(ゴール)
・何が制約なのか(条件)
・じゃあ、何からやるか(優先順位)
この“整理する力”は、業界・職種が変わっても、ずっと使えます。
2)関係者を巻き込む力(=“人と人の間”を前に進める力)
プロジェクトは、ひとりで完結しません。
社内のメンバー、取引先、現場の担当者など、立場もゴールも違う人たちと進める必要があります。
GOOYAグループでは、相手を説得するよりも、まず「理解」しながら、
“一緒に前に進める状態”を作ることを重視しています。
・相手の事情を理解したうえで提案する
・誤解が起きないように合意点を整理する
・相手のメリット・不安を先回りしてケアする
この巻き込み力は、将来コンサルでも、起業でも、大手企業でも、公共領域でも、必ず武器になります。
3)最後までやりきる力(=“成果が出るまで改善する力”)
学生時代のテストは、ある程度「答え」があります。
でも仕事は、最初に立てた仮説が外れるのが当たり前。むしろ、外れたときにどう動くかが価値になります。
・うまくいかなかった原因を切り分ける
・やり方を変えて試す
・周囲に相談して軌道修正する
・期限の中で“やりきる”形に落とす
この「改善して前に進む力」が、いわゆる“社会人力”の中核です。
どうしてGOOYAグループだと、この力が育ちやすいのか
理由は大きく3つあります。
① 変化がある環境だから(=学びが増える)
世の中の変化が速いほど、仕事は変わります。
だからこそ、変化に適応しながら学ぶことが当たり前になり、「市場価値」が上がっていきます。
② 人と組織に関わる仕事だから(=汎用スキルが鍛えられる)
人や現場に関わる仕事は、マニュアル通りにいかない分、
課題整理・コミュニケーション・合意形成の力が鍛えられます。これはどこに行っても使えます。
③ “挑戦を否定しない文化”があるから(=キャリアが広がる)
GOOYAグループが目指しているのは、誰かを会社の中に閉じ込めることではありません。
仕事を通じて力をつけて、次の挑戦ができる状態になること。
その結果として、卒業生のキャリアが多様になっている——私たちはそう捉えています。
入社後、どんな成長の仕方ができる?
ここからはイメージが湧くように、少し具体的に書きます。
まずは「できること」より「考え方」を身につける
いきなり完璧にできる必要はありません。重要なのは、課題の整理の仕方、報連相、相手目線の持ち方など、伸びしろの大きい土台です。
小さく任されて、早く回して、早く学ぶ
仕事は“経験しないと伸びない”部分が大きいので、早い段階から実務の中で試行回数を増やすことが成長の近道です。
「社会に出ても通用する力」を意識的に伸ばす
スキルは職種によって変わりますが、言語化・巻き込み・やりきりは、どんな職種でも共通して伸ばせます。
こんな人に向いています
・正解がない課題に、面白さを感じる
・人と一緒に進めることが好き(または、伸ばしたい)
・変化を怖がるより、学びに変えたい
・将来の選択肢を増やしたい
最後に:あなたの“次のステージ”の土台をつくる場所へ
社会に出ると、キャリアは一本道ではありません。
むしろ、選択肢が増えるほど人生は面白くなります。
GOOYAグループが提供したいのは、
「この会社で一生働くこと」ではなく、
“どこでも通用する力”を身につけ、あなたの未来の選択肢を増やすことです。
もしあなたが、成長を「勢い」ではなく「実力」に変えていきたいなら。
そして、社会に必要とされる価値を、しなやかに届け続ける人になりたいなら。
私たちは、あなたと一緒に働けるのを楽しみにしています。
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