「社会に必要とされるサービス」は、1社だけで作り切れるものではありません。GOOYAグループは、取引先・パートナー企業と一緒に価値をつくる姿勢を、これからもっと強くしていきます。
その取り組みの一つとして、私たちは株式会社樋口総合研究所(証券コード:374A)の株式を一定割合保有し、国のルールに沿って「保有しています」という届け出を行いました。
何をしたの?
樋口総合研究所の株式を約5%保有しました
その結果、ルール上必要になる「持っているよ」という届出を出しました
目的は、発表内容の通り 「取引先との関係強化・連携の維持」 です
ここがポイント
『“一緒にやっていく”を言葉だけじゃなく行動で示す』
仕事の現場では「協業します」と言うのは簡単ですが、実際に継続して成果を出すには、信頼・対等な関係・長い目線が必要です。
今回の手続きは、その前提となる関係づくりの一つだと捉えてください。
『「買収した」「子会社化した」ではありません』
学生の皆さんが誤解しやすいポイントですが、“株を持った”=“会社を手に入れた” ではありません。
私たちは、相手企業の独立性を前提に、パートナーとしての関係を強めることを目的にしています。
『就活目線だと「社外と組んで伸びる会社」かどうかが分かる』
これからの時代は、社内だけで完結する強さよりも、社外の知見をつないで新しい価値を出せる力(=連携力)が大事になります。
GOOYAグループは、そうした「つなぐ力」で事業を伸ばしていく会社です。
『よくある質問』
- なんでわざわざ公表するの?
- 一定以上の株を持つと、国のルールで「持ってます」と届け出る必要があるからです。私たちは透明性を大事にしています。
- これって投資の話?
- ここで伝えたいのは投資の話ではなく、パートナーとの関係を深めていく方針です。
- 学生が入社したら何が面白い?
- 「社内の仕事」だけではなく、他社と一緒にプロジェクトを動かす場面が増えます。調整力・提案力・やり切る力が鍛えられて、成長実感が出やすい環境になります。
公式情報(根拠のリンク)
https://www.gooya-hd.co.jp/archives/category/news
EDINET(大量保有報告書PDF)
https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XECB.pdf
注記(必須の安全表現)
本記事は、当社の情報開示内容を学生向けに分かりやすく紹介するものであり、特定の有価証券の取得・売却等を勧誘するものではありません。
また、本文中の表現は「協業・連携の方向性」を説明するもので、相手企業との契約内容や将来計画の確約を意味するものではありません。
LATEST ARTICLES
最新の記事